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更新日:2026年1月26日

本校区は,奄美大島の北端太平洋側に位置し,用・笠利一区・笠利二区・笠利三区・辺留・須野の6集落が笠利灯台からあやまる岬まで南北に形成されている。
本校区から10分の所に奄美の空の玄関,奄美空港がある。飛行機のジェット化により移動時間が短縮(例:鹿児島空港~奄美大島空港45分)され,格安航空便(例;鹿児島空港~奄美大島空港片道数千円の時も)の就航で飛行機を利用する島民・観光客が多い。また,大島郡内の各島々は勿論,東京・大阪間の直行便等の増便により,各都市への移動も容易。また,奄美大島の中心地,名瀬までは50分程度で行ける。名瀬には大型の貨客船が接岸できる名瀬新港があり,大島郡の各離島をはじめ鹿児島市や関東・関西方面に向け毎日のように就航している。
サトウキビと大島紬がこれまでの基幹産業であった。近年の着物離れにより大島紬産業は従事者も少なくなってきているが,サトウキビは笠利地区の広大な畑で機械化により盛んに生産されている。その他,町内でマリンスポーツや宿泊施設,近隣の市町村の会社に勤めたり,関東・関西方面へ働きに行ったりして多様な働き方が展開されている。
本校区(地域)には,古くから「北笠利魂(明朗・快活・包容)」の精神が継承されてきている。保護者や地域の人々も「人情豊かで素直な子ども」に育てたいという願いを持ち,校区対抗バレーボール,浜下り,校区対抗相撲,地区対抗駅伝等の地域行事で子供から大人まで楽しんで参加している。なかでも「大笠利わらべ島唄クラブ」は,校区民が指導者となり,子供たちへ文化の継承活動に取り組んでいる。
学校の沿革
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児童数(R7年度)1月8日現在 |
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学年 |
男子 |
女子 |
計 |
長子 |
|
1 |
4 | 5 | 9 | 4 |
|
2 |
8(1) | 1 | 9(1) | 5 |
|
3 |
8 | 3 | 11 | 10 |
|
4 |
9(1) | 2 | 11(1) | 7 |
|
5 |
3 | 2 | 5 | 5 |
|
6 |
5 | 5 | 10 | 10 |
| ひまわり | 1 | 0 | 1 | 0 |
| たんぽぽ | 1 | 0 | 1 | 1 |
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計 |
37(2) | 18 | 55(2) | 41 |
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地域別戸数・児童数等(R7年度)4月 |
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地域 |
戸数 |
児童数 |
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|
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用 |
2 |
2 |
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城前田 |
5 | 9 |
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里前 |
16 | 20 |
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|
金久 |
9 | 13 |
|
|
|
辺留 |
7 | 9 |
|
|
|
須野 |
2 | 2 |
|
|
|
計 |
41 | 55 |
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お問い合わせ
笠利小学校
894-0622 奄美市笠利町笠利399
電話番号:0997-63-8831
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