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更新日:2018年3月29日

東城小中学校

学校の概要

1 校区の概要

 本校区は,マングローブ原生林で有名な奄美市住用町の北部にあり,奄美大島本島のほぼ中心に位置している。旧名瀬市街地からは4つのトンネルが開通し,車で約25分程度の距離にある。学校近くには川内川やアマミノクロウサギが棲息するタカバチ山があり,学校の前には一年中波が穏やかな内海が広がっている。
  近隣の山にはヘゴやイジュ,シャリンバイ(テーチ木)等の亜熱帯特有の植物が茂り,ルリカケスやオオトラツグミ,アマミノクロウサギ等の天然記念物に指定されている動物も棲息している。内海には,小規模ながらマングローブの原生林があり,ヒルギが密生している。また,サギやカモ等の野鳥も多く見られる。
 また,校区内には「奄美体験交流館」,「東城保育所」,「木工工芸センター」,「農林産業加工センター」,「地域物産販売所(サン奄美)」,「東城郵便局」,「和瀬水産物加工センター」,「うちうみバンガロー」,「特別養護老人ホーム(住用の園)」,「東城コミュニティセンター」等の官公署や施設等がある。

校区地図

2 児童生徒数

  学年  男子  女子  合計 備考
小学校 1年  
2年  
3年  
4年  
5年  
6年  
 たんぽぽ (1) (0) (1) 特別支援学級(再掲)
合計 13 10 23  
中学校 1年  
2年  
3年  
うちうみ (1) (0) (1) 特別支援学級(再掲)

合計

 

 

3 学校の沿革

<明治>
  9年  川内小学校創立
 19年  小学校令により川内簡易科小学校となった
 19~25年頃
     川内簡易科小学校見里分教室ができた
 26~44年頃
     東仲間尋常小学校と城尋常小学校ができた
 44年 城尋常小学校和瀬出張所設置
<大正>
  7年  東仲間尋常小学校と城尋常小学校を合併し,東城尋常小学校を設立,和瀬分教場を置く
 13年  高等科を併設
 14年  火災により校舎焼失,暴風雨により校舎倒壊
<昭和>
  2年  青年訓練所併設(昭和10年9月,青年学校と改称)
 16年  東城国民学校と改称
 21年  日本政府と行政分離(米国軍政下に入る)
 22年  青年学校廃校,東城実業学校併設(昭和23年3月廃校)
 23年  学制改革により東城小学校と改称,新制中学校併設
 23年  30周年記念式典挙行,校章制定
 25年  校歌制定
 26年  中学校専任校長任命,中学校校舎落成
 28年  日本復帰
 29年  小学校ブロック校舎落成
 30年  中学校を小学校と併設,校長兼任
 32年  40周年記念式典挙行
 36年  台風18号(第2室戸台風)により校舎全壊
 38年  中学校ブロック校舎,特別教室落成
 41年  学校給食開始
 44年  屋内運動場落成
 45年  台風9号によりブロック塀全壊
 52年  小学校特別教室落成
 54年  60周年記念式典挙行,プール,補助プール完成
 55年  中学校体育館竣工落成
<平成>
  2年  台風19号による床上浸水
  3年  小3・4年生が複式学級となる
  5年  中学校新校舎(現在の校舎)竣工
  6年  小学校新校舎(現在の校舎)竣工
  6年  新校舎落成記念式典挙行
  7年  中庭・中池の造成(県グリーンキャンパス事業)
  8年  新校舎落成記念・創立120周年記念誌発行
 11年  小5・6年生が複式学級となり4学級編成となる
 17年  和瀬分校休校
 18年  笠利町,住用町,名瀬市が合併して奄美市が誕生し,奄美市立東城小中学校となる
 18年  和瀬分校廃校
 22年  小1・2年生が複式学級となり,小学校は全学年が複式学級となる
      奄美豪雨災害により床上浸水
 24年  県議会文教警察委員会行政視察,台風17号により床上浸水
 26年  小学校体育館耐震化補強工事,中学校体育館大規模改修工事

お問い合わせ

東城小中学校

894-1116 奄美市住用町摺勝610

電話番号:0997-69-5103

ファックス:0997-69-5102