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更新日:2021年9月17日

学校の概要

1校区の概要

(1)世帯数

(令和3年8月末現在)169世帯〔1区91戸,2区78戸〕

(2)人口

(令和3年8月末現在)254名〔1区男59名・女74名・計133名,2区男52名・女69名・計121名〕

(3)位置

本校区は,奄美大島本島の最北端に位置し,東は150mほどの高崎山を隔てて,大字用・笠利に,南西は大字屋仁に接し,西・北西は東シナ海に面する。

県道佐仁・赤木名線と県道佐仁・万屋・赤木名線の起点にあたる。赤木名の笠利総合支所までおよそ9km,奄美空港までおよそ15kmの位置にある。

(4)地勢

佐仁川と楠野川が北流し,その流域に水田が広がっていたが,近年サトウキビに転作している。校区の大部分は山地で,山裾にいくらかの畑地がある。集落は佐仁川と親田川の下流域の海岸にまとまっている。楠野川下流域にも数戸の人家がある。

(5)気候

亜熱帯海洋性気候で高温多湿,降雨量が多い。梅雨は平年5月上旬から6月下旬で夏・冬ともに季節風が強く,交通・農業・漁業などへの影響が大きい。冬の季節風は特に強い。

(6)産業

戦前から大島紬の生産が盛んで主業とするものが多かったが,近年は,その規模も小さくなっている。

(7)教育・文化

教育への関心は高く,進取・向学の気風に富み,高校・大学への進学者も少なくない。高知県知事を務めた永野芳辰,初代鹿児島県教育長を務めた永野林弘,シマ唄の名手として名高い南政五郎など,偉大な先人もおり,学校教育への熱意は高い。

地域住民は,奈良時代頃の古語の名残を残しているとされれるシマグチを話し,シマ唄,三味線を好み,六調・八月踊り,浜下れなどの伝統行事や文化を守り続けている。なかでも佐仁の八月踊りは有名で,平成23年4月,県指定無形民俗文化財となった。また,運動会,奉仕作業等の行事には積極的に参加し,奉仕の精神,団結心も強い。

(8)施設等

校区内には,佐仁小学校,赤木名保育所佐仁分園,佐仁福祉館,厳島神社,カトリック教会,市営住宅等がある。

2学校の沿革

学校沿革史のページへ(PDF:690KB)

3児童数(令和3年9月1日現在)

学年

学級 長子数
1年 1・2年(複式) 0 1 1 0
2年 1 0 1 1
3年 3年(単式) 1 3 4 2
4年 在籍なし 0 0 0 0
5年 5・6年(複式) 0 2 2 1
6年 0 1 1 1

特別支援

きらりっこ学級

1(再掲)

1(再掲)

2(再掲)

0(再掲)

4学級 2 7 9 5

 

4校歌

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お問い合わせ

佐仁小学校

894-0627 奄美市笠利町佐仁2735

電話番号:0997-63-8833

FAX番号:0997-63-8834

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